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英語ベースのある子は自然に a (冠詞)がつけられる

6年生Mちゃんのレッスン。今回はスピーキングを増やしました。感心したのが、単語に必ず冠詞の "a" をつけて言えること。絵を見ながらその単語を言ってもらうと、当たり前のように a pencil, a book, a chair と "a" をつけます。日本人だと単語は知っていても、つい a が抜けてしまいがち。日本語にはないのでしかたないのですが。彼女の場合は英語がまだ上手に話せないとはいえ、ネイティブのお父さんがいることで、自然に身についたんだろうなーと思います。

英語が初めての幼児さん・低学年クラスでは、チャンツや絵本など、文章で英語を入れていきます。そうすることで、自然に a, the などの冠詞、そして複数の -s が身につきます。


Speaking
今回はできるだけ本人に発話してもらおうと思い、いろんな質問をしてみました。

How many students are in your class?
Are there more boys or more girls?
Is your teacher a man or a woman?


質問の意味は理解していますが、全て英語で答えるのはまだ難しいので、ヒントを出しながら一緒に答えました。


Reading
単語カードを、絵本の通りに並べ替えます。並べ替えた後は、完成した文を一緒に読みます。文字と音をつなげる練習になります。ピリオドも忘れずに!

Floppy



Writing
今回は、Mちゃんの Best friend について書いてもらうことに。まずは口頭で質問。

Who is your best friend?

そして、先生が見本を見せます。ホワイトボードに、

My best friend is Nami.
She is 30 years old.
She has a long hair.
She is funny and always happy.

Mちゃんにも、宿題として best friend について3つ文章を書いてきてもらいます。私の文章をちゃんとメモしていました^^

ワークブックを少し一緒にやってみましたが、意味のわからない単語が多く、一人でこなすには難しそうでした。もうすこし簡単なワークに変えた方がよさそうです。何事も基礎が大事ですもんね。というわけで、こちらは2ページだけ宿題に。


次回は、引き続きスピーキングに重点をおきつつ、単語カードをさらに活用しようと思います。


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プロフィール

yuki inoue

Author:yuki inoue
ハイスクール1年、大学4年、社会人1年の計6年間を米国で過ごしました。TOEIC985点(2015年1月)。14年間外資系企業で勤務。現在は大手英語教室で勤務する傍ら、自宅で英語絵本の教室を開いています。英語が話せる日本人を育てることが、私のライフワークです。

★★生徒募集中★★
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【えほんで英語】 の特徴

★絵本をたくさん音読する
まずは100冊!CDで耳から聞いた文章を、ネイティブ発音の通りに言えるようになります。

★レッスン中は、できるだけ生徒が話す
ゲームや会話練習などで、生徒自身の話す機会を確保します。

★自分の言いたいことを自分の言葉で
単なるリピートではなく、「自分の言いたいことを自分の言葉で」言います。最初は簡単なフレーズから。例えば "I like..." だと、自分の好きなものを言っていきます。"cherries" の子もいれば、"watermelons" の子もいます。

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