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サイトワードってすごい!

昨日のレッスンではサイトワードのポエムを読みました。


サイトワードとは、頻繁に使われる重要な単語をリスト化したもの。Dolch Sight Word と呼ばれるリストには220語あります。アメリカでは、年長で12~30語、1年生で100語のサイトワードを覚えます。「えほんで英語」では、まず最初の100語を目指して読む練習をしていきます。 I, a, the, can, you などの簡単なもの(レベル1)から about, don't, would など難しいもの(レベル4)まで。日本語でいうと1年生で習う漢字のようなものですね。

☆最初に覚えるサイトワード100語
http://www.eyeonthesky.org/pdfs/HighFrequencyWords.pdf



実際にみんなが初めて読んだ本 "I See Colors" にはどのくらいのサイトワードがあるのでしょうか?

I See Colors (Emergent Reader Science; Level 1)


【サイトワード】
I
see
red
blue
yellow
green
brown
all
around

【サイトワードでないもの】
color
orange

なんと82%の単語がサイトワードで構成されています!一般の読み物のなんと50%がこの最初の100語で構成されているんです。つまり、この100語を覚えれば、かなりの本が読めるようになります。


というわけで、昨日は一番最初の [a] のポエムを読み、ビンゴゲームもしました。

★保護者の方へお願い★
これから100枚のプリントを使う予定なので、ファイルの用意をお願いします。使いやすければどんなものでも結構です。写真では、2つ穴をあけたプリントを紙製のファイルに入れています。


sightwordfile.jpg


引き続き、CTP絵本の音読とミニブックも忘れずに♪










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プロフィール

yuki inoue

Author:yuki inoue
ハイスクール1年、大学4年、社会人1年の計6年間を米国で過ごしました。TOEIC985点(2015年1月)。14年間外資系企業で勤務。現在は大手英語教室で勤務する傍ら、自宅で英語絵本の教室を開いています。英語が話せる日本人を育てることが、私のライフワークです。

★★生徒募集中★★
無料体験レッスンをご希望の方は、コメント欄よりお願いします。後ほどこちらからご連絡します。

【えほんで英語】 の特徴

★絵本をたくさん音読する
まずは100冊!CDで耳から聞いた文章を、ネイティブ発音の通りに言えるようになります。

★レッスン中は、できるだけ生徒が話す
ゲームや会話練習などで、生徒自身の話す機会を確保します。

★自分の言いたいことを自分の言葉で
単なるリピートではなく、「自分の言いたいことを自分の言葉で」言います。最初は簡単なフレーズから。例えば "I like..." だと、自分の好きなものを言っていきます。"cherries" の子もいれば、"watermelons" の子もいます。

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